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トップページ>>ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたちに関するクチコミ,レビュー,ブログの検索結果 - 6

特に、明菜ファンには必読の本
評価 :5評価:5
中森明菜の大ファンであるぼくは、この本を知ったとき中森明菜を取り上げた理由を知りたかった。
それで、即、amazonで購入した。35年間の音楽プロデューサー、DJ、ライターとして活躍された経験を
持つ岩田さんが友好のあった歌手の中からまず15人を選び、その素顔とエピソードを丁寧に、愛情を
もって書いている。内容も他からは知り得ないことばかりだ。

中森明菜を岩田さんは「千手観音」だと書いている。千の手を持ち、慈悲深く、安産の神と呼ばれる
千手観音。中森明菜はあらゆる可能性と、それに対応できる幅広いジャンルを超えた歌唱力を持って
いるという一節に、ぼくは大いに同感した。

それだけでなく、岩田さんは現在の音楽シーンについて深い洞察をされていて、音楽を語る人たちに
とっては必読書だと思う。特に、中森明菜のファンにとっては、彼女に関する本が少ないので、
ぜひ、読んで欲しいとも思う。他の14人の歌手のファンにとっても同じではないだろうか。
第2巻も期待したい。つぎに誰を取り上げるのかも興味深い。
言葉のアーティスト
評価 :5評価:5
音楽評論家の書いた本ではあるが、音楽アーティストとの距離感や角度、視点がユニークでエピソードが楽しい。
音楽家ではないが著者岩田氏は言葉のアーティストだと感じた。
ミュージシャンの別の姿
評価 :5評価:5
いままで知らなかったミュージシャンの姿を知ることの出来る
素晴らしい本だと思います。
特に細野さんの話は面白かったです。
またレコードやCDを引っ張りだして聴いてしまいました。
オンタイムになれた、やっと。
評価 :5評価:5
35歳です。
ヤマタツ、ユーミンは、中学生の頃から聞いてました。
カーラジオから流れるユーミンの「リフレイン」
TVドラマの主題歌だったヤマタツの「ENDLESS GAME」
おとなの恋に不安を覚えたものでした。

今でも、よく聞くミュージシャンだけど
どこか後追いで、オンタイムでない、
変な言い方だけど、後ろめたさがありました。

でも、この本を読んで、
みなさんのルーツに触れられた気がしました。


いつの時代も
時代が生んだ音楽を否定することなく
すがすがしく語り継がれることを願います・・。

岩田さんには『ぼく』という一人称が良く似合う
評価 :5評価:5
音楽が消耗品になる前、ポピュラー音楽を文化として根付かせようとしていたころのお話。ただのインタビュー集や回顧録の枠に入る本ではない。

ぼくが著者の岩田さんの名をはじめて知ったのはBeatSoundというロックに照準を合わせたオーディオ誌だった。それまでのオーディオ誌と一線を画した記事の中でも和田博巳氏と岩田氏の記事には強く引かれた。今から思えばお二人がただの傍目評論家ではなく音楽業界の渦の中に生きていた人達だったからなのかも知れない。BeatSound誌がオーディオ誌からアルバム紹介誌に変わっていくにつれて岩田さんの記事は少なくなっていったけれども。

デジタル世代ならこの本を読んでも意味がわからないだろう。でも貴方がヴィニール盤のことを覚えている世代ならこの本を手にしてみてほしい。そして、その夜はテレビを消して、アルコール、できればちょっと背伸びした金額のワインを傍に置き、昔好きだった曲を聴きながら、この本を読んでほしい。スピーカーがJBLなら最高です。岩田さんは自分からみたら親と変わらない世代のはずなのだが、なにか兄貴の話を聞いているような安心感を覚える。ポピュラー音楽の存在意義は、暮らしが少し彩られ、単調な生活がちょっとだけ豊かになることなのだろう。

レビューは存在しませんでした。

岩田由記夫ウェイツこの著者の新着メールを登録する発行年月:2009年05月登録情報サイズ:単行本ページ数:255pISBN:9784901391016【内容情報】(「BOOK」データベースより)音楽プロデューサー、DJ、ライターとして活躍する岩田由記夫が、世代を越えて人気を集めている15名のミュージシャンの知られざる素顔を紹介。過去35年の中で行った当時のインタビューをもとに、数々のエピソードを交えながら、新たに書き下ろした応援歌。【目次】(「BOOK」データベースより)松任谷由実─少し上質な青春シーンの集まった“ブティック”/小田和正─100人中たった1人に大好きと言われればいい/細野晴臣─模倣、自己消化、そして創造へ/カルメン・マキ─どこで育とうと、歌う運命だった/大滝詠一─“福生の御隠居さん”から“福生の仙人”へ/竹内まりや─勝負強く負けず嫌いで強靱な粘りの持ち主/山下達郎─アルチザンは庶民でなければいけない/中島みゆき─二重人格でこなす歌手とDJ/西岡たかし─死んでなきゃ、また逢いましょう/高田渡─伝説だらけの酔いどれ吟遊詩人〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)岩田由記夫(イワタユキオ)1950年、東京都大田区に生まれる。数々の仕事を経て、75年頃から署名原稿を各誌に執筆。日本のアーティストから外国のアーティストまで、インタビューした数は2000人を超える。80年代からは、多くのFM番組の選曲を担当する一方、「キャプテン・ミッドナイト・ショー」(FM東京)、「FMウィークエンド・スペシャル」(JFN)などで、辛口トークのDJとしても活動。現在(09年)も、dateFM(FM仙台)の「ロック&ポップスAtoZ」のDJとして活躍中。また、オーディオ、レコード&CDのプロデューサーとしての実績も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > エンタメ・ゲーム> 音楽> その他

ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち

平均評価 : 5.0評価:5.0
レビューの数: 6
平均評価 : 3.0評価:3.0
レビューの数: 1
ショップ評価 :

Posted on 2009-07-27

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