低年齢層向き
評価 :4
男装の少女が騎士をめざす話。
全体にスカスカした感じ。非常に軽いです。
大人は物足りないかもしれません。
小学校高学年から中学校あたりまでの、あまり本を読まない層に、ほらこんなのもあるんだよ、といって薦めるのにいいかもしれません。
ほー
評価 :2
ゼロの使い魔を集めるのは大変そうなので、同作者のこの作品を買ってみたが、
まあ、普通だった。
でも文章は読みやすかった。
面白いと感じる立場から
評価 :3
ゼロの使い魔を読んでることが楽しむための前提。
設定と流れは三銃士。ダルタニャン。
もともと本編もコミック版ナウシカ等の超メジャー作品の流用ばっかなんで、
ノボルのファンならもともと気にしないはず。
でも後書きは言い過ぎ。
が、それら踏まえてもちゃんと今後の展開が気になります。
可愛くてファンタジーであればそれでいい人向け。
趣味なら買いです。
性格は別人ぽい
評価 :4
本編のルイズママが大好きだったので期待して読んでみましたが、ルイズにそっくりですね。貧乳もママ譲りだったんですね。ママもパパも本編ではしかめつらしてますが、若い時は全然キャラが違ってます。でもそれがいい。
お酒はほどほどに。
評価 :3
女性が男装して、騎士団に入団する。
このストーリーに惹かれました。
ゼロ魔とは全く別の話と思い手に取ったので、
良くも悪くも先入観無しで読めました。
三銃士とゼロ魔を足したら、大体内容は想像できるのではないかと思います。
作者の作品にしては、心なしか男性の割合が多いような気がするので、
もう少し話に絡む女性が出てきてもいいのではないかと思います。
レビューは存在しませんでした。
商品副データMF文庫Jヤマグチノボルメディアファクトリーこの著者の新着メールを登録する発行年月:2009年10月登録情報サイズ:文庫ページ数:263pISBN:9784840130530【内容情報】(「BOOK」データベースより)負けず嫌いな少女・カリーヌは、幼い頃助けてくれた騎士に憧れて、自分も立派な騎士になるのが夢。女では入れない誉れ高い魔法衛士隊に入るため、名をカリンと改め、男装して王都に向かうが、ついた早々、サンドリオンと名乗る貴族ともめて決闘をする羽目に。冷たい雰囲気のその男に、カリンは事実上負けてしまう。このまま故郷に帰るわけにはいかない─カリンは衛士隊に志願し、見習いとして採用されるが、世話役はあのいけ好かないサンドリオン。しかも一緒に暮らすなんて!女であることを隠し、憧れの騎士になれるのか!?危うい魅力の男装の美少女が挑む魔法冒険活劇。【著者情報】(「BOOK」データベースより)ヤマグチノボル1972年2月、茨城県生まれ。『カナリア〜この想いを歌にのせて』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・やらわ行