私は良いと思う
評価 :5
子供の持っている強靭な環境適応力を最大限利用し、生命力、知力、体力、感受性の潜在的成長力を目一杯伸ばしてやる良い考え方だと思う。
疑問を感じつつ、いい点は取り入れようと思います
評価 :3
多くのレビューにもあるように「3歳以上は抱きしめてはいけない」にもひっかかりましたが
「父親は育児に参加しなくていい」と書かれていることには大きな疑問を感じました。
しかし自分で学習を促すやり方は参考になります。
納得できるところは取り入れて、この本を買った人自身も
「自分で考えて」取捨選択した方がいいと思います。
発想の1つとしてはアリ?
評価 :1
家庭での教育法について述べられているものの、
実際は、ヨコミネ式幼稚園、保育園にでも入らない限り
逆立ちダッシュな子どもは育たないかも…
読書を勧めている点は共感できるが、
皆さんのレビューにあるよう抱きしめない子育てには疑問…
あくまでもヨコミネさんは、教育機関の園長であり、
母親ではないもんね!と納得しないと疑問が残りまくる一冊。
幼児期の教育者に、こういう視点・発想もあるんだ!と
気づいてもらうにはいいのかも。
これは天才というより・・・
評価 :2
これは『天才』っていうよりは『神童』か『秀才』なんじゃないの?
エチカみましたが自分もあの教育に違和感がありました。
テレビは「天才」を美化しすぎというか
秀才、天才、神童の区別ができてないですね
わざとやってるんですかねアレ
人間はどんな英才教育しても完璧な人間なんてできやしないということです
たぶん高い評価をされてる方は小さいお子さんがいる親の方なんでしょう
でもテレビでそういってたから信じるというのはある意味危険だと思いますよ
天才と秀才の違いはまだはっきりとは決まってませんが一般的に説明すれば
■天才は、一般人ができて当たり前で簡単なことができない反面、一般人には難しくてできないことを容易くやってのける
■秀才はすべてにおいて高い理解力があるが天才はアンバランス
■物事の理解力は秀才よりかは低い その反面、物事を理解したときの成熟度でいえば秀才を圧倒的に凌駕する
■過去の天才とよばれた偉人の多くは家族や周囲に迷惑をかける型破りで非常識な厄介な人物であることが多い
■天才(過去の偉人も含めて)脳や心などの障害に苦しんでいた事実もある(サヴァン症候群)
などです
あと天才かどうかを判断するのにIQ「知能指数」の高いほうがよいみたいな固定観念がありますが
最近では人の知能を数値では断定できないとするみかたが学者の間で増えてきています
(知的障害であった有名な画家 山下清は絵の才能で知られていますが、驚異的な映像記憶能力ももっていました)
人格破綻したエリートを育成する
評価 :1
同じような教育で育てられた兄弟がいます。
二人とも昔はよく笑う子供でした。勝つ事にこだわり、幼稚園でバク転もしました。学生時代は常に学年トップ、兄は大手企業に就職し、弟は博士号を取り研究者になりました。
二人とも外から見ると素敵な男性に見えますが、中身は全く幸せそうではありません。
兄は極度の依存症、家はゴミ屋敷状態。
弟は自殺願望から抜け出せない。
二人の親は、子供を抱き締めず、褒めるのもうわべだけ、とにかく勝つ事が大事なのだと教える母親でした。
結果、二人とも、社会的に見ると『勝ち組』になりました。排他的で批判的で自己正当化をする事には長けていて常に渇望感でいっぱいな孤独な大人になりました。
塾ならこの教育方針でも良いと思います。
しかし家庭では、絶対にうのみに取り入れてはいけない、至極危険な教育方針だと思います。
レビューは存在しませんでした。
商品副データ読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!横峯吉文ゴルフダイジェスト社この著者の新着メールを登録する発行年月:2007年04月登録情報サイズ:単行本ページ数:199pISBN:9784772840774【楽天×日経Kids+特集】5歳までにやっておくべきこと 10歳までにやりたいこと⇒久保田競さん著『赤ちゃんの脳を育む本』⇒久保田競さん著『2〜3才からの脳を育む本』⇒久保田競さんの著書一覧◆子育て脳トレ&定番育児書を紹介【内容情報】(「BOOK」データベースより)横峯さくらの伯父(教育者)が30年の試行錯誤の末にたどり着いた、落ちこぼれゼロの子育て法。0歳から10歳までの「自学自習」、伝統的な寺小屋方式で優秀なニッポン人のDNAにスイッチが入る。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「ヨコミネ式」驚異の実績—「読み書き・計算・体操」の「自学自習」で子供の能力はみるみる伸びます!(おもしろいから自然に繰り返す!読み書き・計算・体操 子供の「自学自習」が「ヨコミネ式」/読み—10歳までに平均3000冊を読破!字や言葉を自力で覚えるとみんな、本が大好きになります/書き—なんで、ひらがなの「あ」から覚えなきゃいけないのでしょう。「一」から始まり「む」で終わる「ヨコミネ式95音」の効果 ほか)/第2章 お家でできる「ヨコミネ式」—保育園や学校に任せてはいけません。幸せな未来を創るのはあなたとお子さんなのです(教師や親のせいで自分の能力をなめてかかる子供たちが増えています/学校はあてにできません。お家でできる「ヨコミネ式」で子供の能力を伸ばしてあげましょう/「自学自習」の毎日学習。年齢に合わせた読み書き・計算・体操。6歳までに「ヨコミネ式」を! ほか)/第3章 Q&A「ヨコミネ式」アドバイス—今からでも遅くありません。子供たちの幸せをつくるヒントです(20分の「読み書き・計算」で効果は出るの?子供が嫌がってやらない場合は?/「ヨコミネ式」は何歳から?/「自宅学習」のプログラムは? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)横峯吉文(ヨコミネヨシフミ)昭和55年、鹿児島県志布志市に社会福祉法人純真福祉会「通山保育園」を設立。現在は3つの保育園と「太陽の子・山学校演習場」、「太陽の子児童館」の理事長。園児全員が逆立ちで歩いたり、5歳児で漢字が読み書きできたり、小学1年生で割り算ができるようになる、そのユニークな「ヨコミネ式」子育ては全国的に話題となり、カリキュラムとして採用する保育園、幼稚園が急増している。昭和26年鹿児島県生まれ。横峯良郎氏は実弟。女子プロゴルファー横峯さくらのおじさん(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 妊娠・出産・子育て> 妊娠・出産・子育て