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トップページ>>生き方―人間として一番大切なことに関するクチコミ,レビュー,ブログの検索結果 - 91

まさに“生き方”
評価 :5評価:5
こんなふうに、自分の人生を、目標を、在り方を定義できているということは、すごいことなのだなあと思います。
こういうことができているからこそ、ぶれないのだろうなあとも思います。
読んでいて、本当に感心するというか、いや、そんなことを言ったら失礼だと思ってしまいます。
人として尊敬してしまいます。素晴らしいです。
生きることは、人間性を高めること。
さて、自分にとって、その人間性を高めることは具体的にどんな手段をとるのか、それが生き方ということなのだろうと思いました。
人として大切なこと
評価 :5評価:5
人として正しい道を生きることや、信念を持って生きることの大切さを学びました。
読みやすく、実に素晴らしい内容の本です!


人間として生きる道を示す現代最高の著書
評価 :5評価:5
約1年前にこの本に出逢い、人生に対する私の迷いはなくなりました。

私は48歳の中小企業経営者ですが、もっと早くこの本に出会っていたら
私の会社はもっともっと順調に成長できたはずです。しかしこれも必然、
人生における全ての現象はその人の心のままに起きると著者の稲盛和夫氏は
述べています。

稲盛和夫氏は、「人生の成果=考え方×熱意×能力」であると述べられています。
そのうち、熱意と能力は0点〜100点、考え方は+100点〜−100点であり、掛け算
なので、考え方がプラスであればプラスの結果に、マイナスであればマイナスの
結果になってしまうということです。

体育会系である私は元々前向きに生きてきたつもりですが、プラスの考え方とは
単純に前向きであるとか、プラス発想であるとかいうレベルのものではなく、
もっと深いものであることを教えられました。著者の言われる考え方とは、
すなわちトータルの人格であるということです。

このことを学ばせていただいてから、私の人生は変わりました。どんな時でも
恨みや妬み、嫉み、怒りなどの感情を抱いてはいけない、全てのことに感謝する、
ということを学び、実行することで不思議なほど自分の人生が好転して来ました。

そしてまた、著者は人生は運命という縦糸と、因果応報の法則という横糸によって
織り成されていると言われています。良きことを思い、良きことを為す、そのことに
よって長いスパンで人生を見ると、必ず良い方向に運命が変わっていく、と延べられて
います。私自身、PTAの活動などを通じて子供たちの教育に関わるようになってから、
知らず知らずに著者の言う「利他の心」で子供たちに接していましたが、そういう
ことをするようになってから、不思議なほど良い出逢いに恵まれています。本当に
奇跡のような出逢いが向こうから転がり込んでくるのです。

本当にこの本は素晴らしいと思います。ただ読むだけでなく、信じて実行して
みてください。きっとあなたの人生が変わると思います。
再び御礼申し上げます。
評価 :1評価:1
著者の下で働いていた者です。
社内ではとても幸せに過ごさせていただきました。

入社早々には、ある業界重鎮のご子息様にお供
させて頂き「ニッポンの産業界における帝王学とは
何ぞや、、」という有意なご指導を賜りました。
「1人1人が経営者意識を持つ」とはこういうこと
なのか、と首をかしげた・・・・・・いえいえ首を垂れた
次第でございました。或いは、これはまさに
「1人1人の社員が主役」の現れだったので
ございましょうか。

式典行事におきましては半日休憩なしであったり、
社内では就業時間内完全禁煙という精神修養も
させて頂きました。本社の朝礼は壮観な軍隊式で
古き良きどこぞやの国さながらの光景に身の引き
締まる思いでございましたし、フレックスタイムなど
もってのほかでございますよね。

また、総帥によれば「燃えないセラミックのような技術者
は当社には不要だ」そうでして、外見の沈着冷静さ
と内面の熱さをウリにする私は、右半身はサウナ風呂、
左半身は冷凍庫、に同時に漬かるようなすばらしい
試練を課されて、現場に検査装置やシステムを、
とても心残りな・・・・・・・・・・いえいえ、心安らかな
技術水準のままに導入いたしました。

本書で説かれていらっしゃいます「思いやり、謙虚、
博愛という普遍の価値観」、そして「利他の心」
とは何ぞや。。。。
熱湯と氷を同時にぶっかけられて、鈍い私もようやく
目覚めたように思っております。

あまりの高尚さに自分にはそぐわないと感じ辞めて移籍
した先でも「フィロソフィを実現せよ」と指示されながら、
労働法を若干外した・・・・・・いえいえ労働法などよりもっと
重要な「理念」に基づく活かされ方をして、最後は退職勧奨
に至った経緯など思い起こすにつけ、やはり「宇宙の意思」
は偉大であると、感じ入った次第でございます。

・・・・・・・(-_-;;;;

御社はあまりに高邁で私ごとき者には勿体なかった
ようですが、このご恩は一生忘れません。
やはり「素直な心」が一番でございますよね。

京セラ万歳!
常々仰られている「手の切れるような製品」を作る
精神に習い、
ここに感謝の気持ちを込めて精いっぱいの
「手の切れるような」星1個☆を献上いたします。
ありがとうございました。
何度も繰り返して読みたい
評価 :5評価:5
何度も読み返しています。
つねに新鮮な気持ちになります。
一見平凡な,どこでもみかけるような道徳的な文章なのに,
稲盛さんにしか語れない,とても熱いものを感じます。
生きるよろこびを感じます。

レビューは存在しませんでした。

商品副データ人間として一番大切なこと稲盛和夫サンマーク出版この著者の新着メールを登録する発行年月:2004年08月登録情報サイズ:単行本ページ数:246pISBN:9784763195432不況を生き抜く知恵を身につけよ!【内容情報】(「BOOK」データベースより)充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ(混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す/魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 ほか)/第1章 思いを実現させる(求めたものだけが手に入るという人生の法則/寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切 ほか)/第2章 原理原則から考える(人生も経営も原理原則はシンプルがいい/迷ったときの道しるべとなる「生きた哲学」 ほか)/第3章 心を磨き、高める(日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか/リーダーには才よりも徳が求められる ほか)/第4章 利他の心で生きる(托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ/心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる ほか)/第5章 宇宙の流れと調和する(人生をつかさどる見えざる大きな二つの力/因果応報の法則を知れば運命も変えられる ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)稲盛和夫(イナモリカズオ)1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミツク株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。84年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 生き方・リラクゼーション> 生き方

生き方―人間として一番大切なこと

平均評価 : 4.0評価:4.0
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Posted on 2008-09-06

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