クチコミ検索

クチコミ検索フォーム

トップページ>>9割受かる勉強法に関するクチコミ,レビュー,ブログの検索結果 - 17

参考書の選別
評価 :4評価:4
参考書選びで困っている人には、参考になっていいと思う。
初心者には良書。
全く駄目でもないが…
評価 :2評価:2
これは完全に文系向きの本だと思います。自分は理系なので買ってからかなりがっかりしました。簡単にいいところ悪いところをまとめます

good
 普段の勉強のやり方を見直させてくれる
bad
 それぞれの教科の具体的な勉強法は少ない。あったとしてもたいして役に立たない。受験戦略とか誰にでもわかるようなことしか書いてない。

あとこの作者は一見いい人っぽく見えますが、特典のメルマガに登録したところネット予備校に入れ!的なメールがたくさん来ました。結局は金もうけです…
俺も受験時代に読みたかったと思えた本
評価 :4評価:4
学習プランが具体的に書かれており、参考になる。
この本が推奨する参考書で学習を進めていけば、効率良く学習ができそうだ。
私はもうとっくに大学受験生ではないが、自分が大学受験生の時に読んでいたら面白かったな、と思えた。

この本が他の勉強法の本と違う点は、著者が偏差値29の劣等性から早稲田大学に合格した人物だという点だと思う。他の勉強法の本は、有名進学校から一流大学に進んだような著者が多く、その点に関してはいまいち不満があるが、この本の著者は大学受験で人生を持ち上げた人物であるようで、その点が共感できるし、「俺でも勉強すれば成績があがるかも」と素直に思えると思う。

そういった意味で、受験の本としても参考になるし、メンタル的な部分でもこの本がそばにあるだけで強い支えになってくれそうな本である。
何度も読む価値がある
評価 :5評価:5
 誰も知らなかったような目新しい学習法が書かれているわけではない。そういう意味ではオーソドックスな本である。だからノウハウマニアの人はよくある手の本だねと立ち読みで済ませてしまうかもしれない。しかしそれではもったいない。驚くほど行き届いているのだ。
 学力のレベルや自分の心理特性に応じて、各人がやるべき勉強は刻々と変わる。しかしよくあるタイプの勉強法の本は、著者の成功体験を一般化しただけにとどまっている。そういう本は、ある人には最高でも別の人には逆効果ということだってある。この本には、各人が自分の状態に合わせて勉強法を調整してゆく手がかりがたくさん含まれている。だから9割というのだろう。おそらく著者は、いろいろなタイプの受験生を全員合格させるという意気込みで指導してきたにちがいない。そこで培われた広角打法のノウハウが、この本にはさりげなくギュッと詰め込まれていると見た。
 巻末の参考書のリストも素晴らしい。評者は教員の立場から現代文に関心があるので、そこで紹介されている参考書をすべて書店で手にとってみた。たしかにこれらの参考書で順に勉強していけば、無駄なく洩れなく必要な学力が身につくだろうと確信できた。
 予備校や塾に通いづらい受験生もいると思うけれども、そういう受験生たちには、この本があるからあきらめずにがんばれ!と言いたい。
 
参考書派の人、必見!
評価 :5評価:5
特に見どころなのが、参考書欄。
塾や予備校が高くて行けない人や参考書派の人はこれを是非参考にしてもらいたいです。

そして次に良かったのが、教科別の勉強法。
現代文の重要性が良く分りました。
おそらく最短での合格の道。

社会人の方もおすすめです。

レビューは存在しませんでした。

松原一樹ダイヤモンド社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年02月登録情報サイズ:単行本ページ数:293pISBN:9784478012857すべての勉強には「やり方」がある!「東大・国公立大・早慶など90%の合格率を誇る勉強法」を大公開。「参考書」だけで、4ヶ月で偏差値29から72までアップ。勉強に大切なのは、1.「最も大切なやる気の継続方」と 2.「基礎力を100%にすること」。この2つで、すべての成績が急上昇する。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「なりたい自分」をイメージするとやる気が継続して「現実」になる。「観念運動現象」とは?→何かを強くイメージすると、脳は、その方向に向かって行動する。「学習の見える化」「やる気スパイラル法」「2つの心理特性」などなど…、勉強に最も大切な「やる気」を継続させる方法も満載。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 勉強の「やる気」を継続するには(「2つ以上の科目を並行して勉強する」とやる気が継続する/「学習の見える化」で自信をつける ほか)/第2章 自分の学力に合った「効果的な勉強法」(「理解する」「覚える」「アウトプットする」と本当の学力が身につく/「自分の学力」に合った参考書でなければ、成績は伸びない ほか)/第3章 「3ステップ」で最短マスター「英語」「現代文」「数学」(8割の人が「英語がわからない」→「英語がわかる」に変わるポイントがある/学力レベルを「3つのステップ」に分けて考える ほか)/第4章 「科目ごとの点数戦略」、偏差値ではなく得点率を重視する(「相手を知る」とは、「志望校の傾向を知る」こと/第2志望、第3志望は、第1志望の勉強が生かせる大学を選ぶ ほか)/第5章 2000冊から厳選した参考書【著者情報】(「BOOK」データベースより)松原一樹(マツバラカズキ)(株)未来研究所代表取締役。1981年3月生まれ。中学時代、登校拒否を起こし、当時偏差値39の私立高校へ入学。高校1年時に全科目0点で「偏差値29」を取り、勉強に打ち込むことを決意する。その後、4年間で1万2000時間以上という、極端に長時間の非効率的な学習を行なう。その結果、当時の「進研模試」では英数国の偏差値75、とくに数学は偏差値90以上をマークし、所属科で創設以来の高校2年生からの「特待奨学生(学費全額免除)」になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 語学・学習参考書> 学習参考書・問題集> 高校・大学受験

9割受かる勉強法

平均評価 : 4.5評価:4.5
レビューの数: 17
平均評価 : 4.25評価:4.25
レビューの数: 8
ショップ評価 :

Posted on 2010-04-05

9割受かる勉強法の関連商品