う〜ん
評価 :3
石黒正数さんの本は全て購入していますが、これが一番微妙かな……。
買って損はないですが、ちょっと薄味すぎるような気がします。
評価が高いのは、石黒正数さんのセンスが良いというだけで、漫画自体のストーリーやキャラが特別良いとは思えませんでした。
番外編はあぁ、やっぱりそうだったんだと言う感じです。やっぱりネムルバカは一番の名作だったと再認識。
そこまで人気がある理由はよくわからなかった
評価 :3
やや天然気味の父と、その娘である響子とのやり取り。
結構な評判らしいので買ってみたが、
要するに父親がボケで娘がツッコミという
典型的な漫才ノリの家族。
大きな不幸も毒もないので安心して読めるが
爆笑するというほどの内容でもなかった。
全然笑えないわけではないのだが、ややわざとらしい笑いもあり、
そこまで人気がある理由はよくわからなかった。
ほのぼのとしたギャグ満載で笑える。底辺に流れるペーソスが何とも言えない。
評価 :5
自分はある事を知らずに読んでいて、ラストの番外編であっと言わされてしまった。
大抵の人はこの本がどういう本なのか情報を仕入れた上で読むんでしょうが、「それ町」のファンである自分は、石黒正数の本は自動的購入なので、あんまり情報が無かったんですよ……。ま、読者に自分みたいなのは少数派で、ラストであっと言ったのは自分だけじゃないかなぁ……。
それはともかく、根は真面目だがどこかずれている父さんと、しっかり者の響子(とは言っても「逆転将軍」では相当のオマヌケぶりを披露している)さんの掛け合いが絶妙。第5話ではお父さんのボケにすかさず突っ込むお母さんも良い仕事しています。しかしなんと言っても人生ゲームでのお父さんの暴走っぷりですか……。
そしてラストであっと言わされたし、大満足の一冊。
父さんおもしろいw
評価 :5
それ町とネムルバカは読んでいて今回メインが父さんってどうなんだろう・・・って思っていましたが
ちゃんとギャグになっていて面白かったです
あと響子とこの父さんはネムルバカの主人公の父と姉って読む前に内容紹介で書いてあったのですが
てっきり響子の容姿からネムルバカの後輩のほうの父と姉だと思ってました笑
ネムルバカの主人公も後輩のほうだと思ってましたし(先輩後輩どっちも主人公?)
先輩の父と姉だったんですね
期待しすぎた・・・
評価 :3
所々、石黒正数らしい台詞回しなどで面白かったですがいまいちでした。
「ネムルバカ」終了後、後付で考えられたキャラクター達にそれほど魅力を感じなかった
確かに読む人によっては「ネムルバカ」を読んでいなくても楽しめる1冊かもしれませんが、
番外編2の最後なんかを見るとやはり「ネムルバカ」を読んでからこの作品を読むとより楽しめると思います
レビューは存在しませんでした。
商品副データRyu comics石黒正数徳間書店この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年03月登録情報サイズ:コミックページ数:158pISBN:9784199501678この商品の関連ジャンルです。本 > 漫画(コミック)> その他