子どもの発達が分かる
評価 :4
ママさんたちには子どもと関わるためのネタ本として有用だと思います。
また,発達を学ぶ学生が読んでもとてもためになるのではないでしょうか。
1980年代に田中昌人氏が書かれた「子どもの発達と診断」にも通ずる印象を受けました。
発達の最適な時期に最適な刺激を与えることの意味が分かります。
ただ,随所に「久保田メソード」で育った「天才児(?)」たちのコラムが載っているのが,私には受け入れにくかったので,1点マイナスとさせていただきました。
写真が大きく見易い!
評価 :4
昨今、TVなどで話題になっている久保田メソッドの本。
写真が多く、赤ちゃんのポーズや運動などわかり易い。
月齢ごとのカリキュラムになっており、一緒になって遊ぶ感覚で実践しています。
どうせ遊ぶなら効果的に
評価 :4
題名はすごいですが、赤ちゃんの発育を助ける遊び方が月齢事に載っています。
初めての子が生まれ、どうやって赤ちゃんと遊べばよいの?という時にこの本を見つけました。解りやすく、発育を促しているのも実感できているので満足しています。
スパルタではなく月齢に合わせてステップアップしていきます。(あくまで目安であり基本を押さえる事が大事とありますので、焦らず出来ます)
楽しく遊ぶ事が前提ですので、真面目に実行すると楽しくなくなっちゃいます。この本を活用する場合は子供番組のお姉さんになったつもりでやると◎です。
おもちゃも使いますが、適当に家であるもので簡単に出来ますよ。
使い方(使う人)次第で良くも悪くもなる本…という感じですので☆は4つにしました。
内容が薄い
評価 :2
前半の理論部分も、後半の実践(実際の赤ちゃんとの遊び方)の部分も、思ったよりも内容が薄かったです。
子供は今3か月ですが、正直、このくらいの遊びはこの本を買う前から実践してました。
子供が何ができるようになったかをちゃんと見ていれば、素人の私でも思いつくものがほとんどで、新鮮味がありませんでした。残念です。
見やすく赤ちゃんと楽しめる本
評価 :5
写真付きで読みやすく、赤ちゃんの成長に役立つ遊びが紹介されていました。赤ちゃんと楽しめながら読めました。
レビューは存在しませんでした。
商品副データ0〜2歳発達別カリキュラムつきセレクトbooks久保田競主婦の友社この著者の新着メールを登録する発行年月:2007年09月登録情報サイズ:単行本ページ数:111pISBN:9784072568866⇒『2〜3才からの脳を育む本』⇒久保田競さんの著書はこちら◆子育て脳トレ&定番育児書を紹介【内容情報】(「BOOK」データベースより)0〜4才・脳が育つこの時期にやってあげられるのは親だけです。赤ちゃんの発達に合わせてちょうどいい時期にふさわしい刺激を!手、運動、感覚、社会性、知能…各分野の脳を、バランスよく鍛えます。早くできることより一つ一つ段階を追って基礎をしっかり身につけましょう。じょうずにできたら必ずほめてあげましょう。【目次】(「BOOK」データベースより)理論編(脳の働きをもっとよく知ろう/0〜2才の育児では、こんな“脳の鍛え方”が効果的/赤ちゃんの脳を育てる8つのポイント)/カリキュラム編(0ヵ月〜1ヵ月半ごろ—反射期/1ヵ月半〜3ヵ月半ごろ—首すわり期/3ヵ月半〜5ヵ月半ごろ—おすわり期/5ヵ月半〜8ヵ月ごろ—つかまり立ち期/8ヵ月〜1才ごろ—歩き始め期/1才〜1才半ごろ—あんよ期/1才半〜2才ごろ—じょうすにあんよ期)【著者情報】(「BOOK」データベースより)久保田競(クボタキソウ)京都大学名誉教授、日本福祉大学大学院教授。医学博士。1932年大阪府生まれ。東京大学医学部、同大学院にて脳神経生理学を学ぶ。大学院3年目に米国留学、オレゴン州立医科大学J・M・ブルックハルト教授のもとで、最先端の研究に数年従事。帰国後、東京大学大学院を経て、京都大学霊長類研究所教授、同所長を歴任。96年京都大学を定年退官、同大学名誉教授に就任するとともに、日本福祉大学の情報社会科学部教授を経て、同大学院情報・経営開発研究科教授。70年代に、サルの前頭連合野の神経細胞活動と行動の研究を世界で最初に始めたが、これがきっかけになって脳の高次機能がサルやヒトで調べられるようになった。ワーキングメモリーシステムは前頭連合野で保持されていることを発見(1973年)。日本での「脳機能」研究のパイオニアであるとともに、現代日本の脳科学の最高権威。赤ちゃんの脳の発達分野でも、30年にわたって研究発表、実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 妊娠・出産・子育て> 妊娠・出産・子育て