作品の垣根を越えた共演
評価 :5
私は月姫を一周、空の境界を読破、Fateは序盤で辞めたのですが
それでも読み進めているうちに自然とニヤニヤしてしまいました。
作品を越えたヒロインたちの共演は中々見応えがあります。
ただfateに比べて月姫・空の境界のキャラが少なすぎたかなっていう感じがしました。
まあ、私があまりFateを知らないせいなのかもしれませんが。
タイプムーンが好きな人向け
評価 :5
この作品は月姫、Fate、空の境界のキャラクターが出てくるギャグ漫画のようなもので、
キャラのイメージが崩れるかもしれないですが、それもまた一興というものなのではないでしょうか。
タイプムーンが好きで、さらにこの3つの作品を知っていないと楽しめないとおもいます。
個人的には3話のキャラの精神が入れ替わる話がすきでした。
作者のこれからに期待したいです。
二次創作の欠点
評価 :4
画力はあるし、お約束を魅せる描き方を心得ている。
爆笑はないが、小さな笑いがいくつもつまった楽しい漫画である。
作者の色がよく出ているし、おもしろい。
第一話は二時間近いドラマCDのコミカライズだからともかくとして、
残りの四話の完成度は非常に高い。
どれもお約束な内容ではあるけれど、そこはご愛嬌。
ひびきと千鍵が初登場となる第五話も収録。
書き下ろしのあとがきとイラストなどもシッカリだ。
しかし、商業作品として致命的な欠点がある。
TYPE-MOONの全作品を知らなければ、おもしろさが全くわからない。
TYPE−MOON作品のファン向けです
評価 :4
表紙をみればタイプムーン作品ファンの方はお分かりと思いますが
「月姫」「空の境界」「Fate」のヒロインたち大集合・大騒動な内容です
第1話はドラマCDのコミカライズ、2話以降はオリジナルストーリーと
なっておりますが、正直、3つの作品の登場キャラクターを知らないと
「?」と思うところもあると思います。
(ヒロイン以外のキャラも多数登場します)
知らないで手にとった方にはちょっと分かり辛いものがあるかと…
1〜4話は「TYPE-MOONエース」の再録、
5話目は携帯サイト「まほうつかいの箱」のキャラが出てきます。
ですが、TYPE-MOONエースを全て読まれた方にはちょっと高い買い物になるかも知れません
自分はこういうコメディはわりと好きな方なので★4にさせて頂きました
TYPE-MOONファン待望の一冊?
評価 :4
本屋で「何これ?」と表紙を見て「コラボ物か?」と思いとりあえず購入。
読み終わった感想は楽しめたのだが微妙な所もある。 粗筋は世界の狭間にある喫茶店『アーネンエルベ』で『アルクェイド?(他の2作品は知っているのだが月姫は全く知らないので間違っていたらすまん)』『セイバー』『式』の3ヒロインが集結、とりあえずお互いの作品の話をすることに…っといった具合で喫茶店を舞台に他のキャラも出て(黒セイバーも)ドタバタ劇を繰り広げます。
私的にニヤリとしたのは、3ヒロインの体が入れ替わるという物で最後は他のキャラとも入れ替わってしまい無茶苦茶になってしまうというお約束物、
特に『セイバー』が『アルクェイド』や『橙子』などと入れ替わり豊乳になったの喜んでいる様なので笑えた。 絵ついて、新人さんが描いているので話が進むに連れて絵が変わって来たりしますが許せる範囲だと思います。
最後に評価だが、正直私的にはまぁ楽しめたので★4つとしましたが、おそらく次の巻で終了だと思います。
レビューは存在しませんでした。
商品副データアーネンエルベの日常角川コミックス・エースBすけ/Typeーmoon角川書店/角川グループパブリッこの著者の新着メールを登録する発行年月:2010年01月登録情報サイズ:コミックページ数:148pISBN:9784047153554この商品の関連ジャンルです。本 > 漫画(コミック)> 少年> 角川書店 エースC